しじみの砂抜き方法

しじみは調理する前や冷凍保存をする前に、必ず砂抜きをする必要があります。しっかりと行うことで、美味しく栄養豊富なしじみを食べることが出来るので、欠かさずに行ってください。

しじみの表面を洗う

砂抜き前に、しじみの表面を洗いましょう。
綺麗な場合は流水に付けるだけでも大丈夫ですが、汚れている場合は殻同士を擦り合わせて洗ってください。

 

食塩水に付ける

1%の食塩水を作りしじみを入れます。
100mlに対して1gの塩を入れると1%の食塩水になります。しじみの量に合うように調節しながら作りましょう。

 

水の温度は15℃から20℃が適温です。冷たすぎても熱すぎても、砂を吐かないので注意をしてください。

 

砂抜きをすることで旨味成分を作り出すことが出来ます。

 

しじみを食塩水に付ける

しじみが重ならないようにザルやバットで調節をしながら、かぶる程度に付け置きをしましょう。
上に新聞紙などをかけて4時間ほど暗く静かな場所においておけば、砂をしっかりと吐き出してくれます。

 

再度洗い常温で放置する

十分に砂抜きが完了したと思ったら、表面の汚れを落とすように再度洗います。
流水で殻を擦り合わせるように洗うと、きちんと汚れが落ちて砂も洗い流すことが出来ます。

 

汚れを落とし終わったら、ザルに入れて水気をきり、軽く布をかぶせてから常温で放置をしてください。
3時間ほど放置をすることでしじみがエネルギーを作り、旨味成分が作り出され、よりいっそう美味しくなります。

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